asaiyamania

健康

【コロナの真ん中で合成洗剤をやめた】重曹、クエン酸、セスキを使って見えたもの

合成洗剤や柔軟剤をやめ、無添加洗剤やせっけんを中心とした生活に切り替えてから、自分の体調や生活感覚に変化を感じるようになった。これは、あくまで一個人の体験談である。かつて筆者は、市販の合成洗濯洗剤や柔軟剤を当たり前のように使っていた。しかし...
生活の小ネタ

アップル公式ストアで買ったiPhoneを返品した方法

これまで筆者はアンドロイドの利便性に慣れてしまい、iPhoneは一切使ってこなかったのですが、ファーウェイ騒動の影響でP20を手放すことになり、その際、生まれて初めてiPhoneをApple公式ストアで注文して購入してみました。購入したのは...
未分類

一挺のニューナンブM60と共に人々は南から北へ駆けた。1988年公開の邦画『リボルバー 』

もしこの作品のタイトルが『神様のニューナンブ』であったとしても、決して違和感はなかったはずだ。神様が振ったのはサイコロではなく、警察の制式拳銃「ニューナンブM60」だったのだから。誰が持つかによって、意味が変わる拳銃。正義の象徴にもなれば、...
SUREFIRE

SUREFIRE 純正電池『SF-123A』とは?

SUREFIREは、キセノンバルブの高価さもさることながら、使用する電池もまた高価である。スコーピオンもSUREFIREも、使用電池はリチウム電池のCR123Aだ。単三電池が民生ライトの標準であるなか、CR123Aを要求するこれらのライトは...
ライト

実は『小説版X-ファイル2016』でモルダーが使うライトに興味深い描写あり!

バナー画像の引用元 X-ファイル 2016小説版(クリス・カーター・著/竹書房・刊)実は別項にて書いたバンドエイド・ノーズマンの回について、X-ファイル 2016小説版(クリス・カーター・著/竹書房・刊)では小説版Originalとも言える...
ライト

『Xファイル』2016年版で登場したライトの機種が判明!詳しく解説します!

前回に引き続き、Xファイルとライト沼について熱く語るターンである。さて、ここまで来た以上、第10シーズン『X-ファイル 2016』において、モルダーとスカリーがどんなライトを使っていたのか──当然ながらスルーするわけにはいかない。我々サブカ...
ライト

Xファイル2018(season11)でモルダーとスカリーが使っていたライトは?

Xファイル2016版が思いのほか視聴者から好評だったことから、制作陣は『Xファイル2018』の制作を決定したわけ。今度はどんなライトを使うのだろうとワクワク。お前の頭はハッピーライトかよ。なお、ハッピーライトくんが過去に書いた『Xファイルに...
生活の小ネタ

僕のスパイダルコ購入動機

Spydercoは、アメリカ・Colorado州の州都であるDenverに本社を置くナイフメーカーです。1978年創業と、ナイフ業界では比較的新しい企業ながら、現在では世界的な知名度を持つ大手マスプロダクションナイフメーカーとして知られてい...
ホムセンライト

MAGLITE(マグライト)の原点とは?35年以上にわたって一貫して米国内で製造される懐中電灯の代名詞

Mag Instrument Inc.(マグ・インスツルメンツ)の創業者であるアンソニー・トニー・マグリカは、25歳の時にロサンゼルスの街角にある自宅ガレージでマシンショップを開業した。その時の開業資金はわずか125ドルであり、機械工だった...
STREAMLIGHT

Xファイルのライト『ストリームライト(STREAMLIGHT)スコーピオン』レビュー

比較的シリーズ中盤から終盤、FBI捜査官モルダーとスカリーが手にしていたのは、ストリームライト社製のタクティカルライト『スコーピオン』であった。このライトはLAPD、つまりロサンゼルス市警の要求スペックをもとに設計されたもので、最大出力は7...
未分類

唯一の「海上保安庁アニメ」である『宗谷物語』とは

海上保安庁といえば、巡視船・巡視艇を用いて海上警備や領海監視、海難救助などに従事する警備・救難機関で、言わば海の警察である。近年では、尖閣諸島周辺の情勢緊迫化に伴い、南西方面への新型巡視船の集中配備が進んでいるが、北海道周辺や北方海域の警備...
未分類

【映画批評】刑務所を題材にした「刑務所の中」

刑務所を舞台にした作品の中には、作者自身が元受刑者であるという背景を持つものもあり、単なるフィクションではないリアリティが垣間見えることがあります。中でも、2002年に公開された映画「刑務所の中」は話題となりました。原作は花輪和一氏による同...
世界のオカルト

《1989年、“空白の夏”に何が起きたのか》宮崎事件とSOS事件

初稿 2006年 01月17日~死刑判決と3年の空白、そして「もう一つの7月」~《1989年、“空白の夏”に何が起きたのか》宮崎事件とSOS事件――そして、北海道の空から消えた飛行機。1989年。昭和が終わり、日本という国全体が、どこか現実...
LEDLENSER

LEDLENSER レッドレンザーP7.2レビュー

レッドレンザー P7.2 レビュー:信頼の一本、その実力と注意点これまでにT7、P4とレッドレンザーの製品を購入してきましたが、今回はP7.2を入手しました。P7.2は、その名のとおり前作P7のリニューアルモデル。今回はこの新モデルをじっく...
腕時計

SEIKO SNA411P1 パイロットクロノグラフ

SEIKO 腕時計 QUARTZ CHRONOGRAGHクオーツ クロノグラフ SNA411P1■秒針の向こうに滑走路が見える──SEIKO SNA411P1という名のクロノグラフたとえば、退屈な日常を抜け出す方法として、SEIKOのSNA...
SUREFIRE

SUREFIRE 6P(旧型)との違いと、当時の競合他社製品との比較広告

SUREFIRE 6Pには、旧型、いわゆる6Pクラシックと、現行型、いわゆる6Pオリジナルが存在する。その違いについて解説してみたい。SureFireは、警察との共同開発をセールスポイントとし、当時、アメリカの多くの警察・法執行機関に採用さ...
海外ドラマ

『超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ』というとんでもない海外ドラマについて

画像は日本テレビの当時の放送から引用僕が飛行機、それも特にヘリコプターにハマったきっかけは、間違いなく『エアーウルフ』だ。1984年から86年にかけて日本テレビで放送されていた海外ドラマ『超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ』。あれを観てからという...
生活の小ネタ

アマゾンで購入したマウスを「使いにくく手が痛い」という理由で返品→全額返金してくれた!

先日、アマゾンでマウスを購入した。数日間使用してみたが、従来使っていた一般的なデザインとは異なり違和感が強く、手に痛みも出たため、非常に使いにくかった。このため、返品手続きを行うことにしたので、その記録をメモしておく。アマゾンでの返品手続き...
飛行機

ロッド・マチャドのお笑い航空学校

ロッド・マチャドのお笑い航空学校 初稿 2006年2月10日 Fri 14:58:27初めて『マイクロソフト・フライトシミュレーター』付属の教習マニュアルを手にしたときの衝撃は、今でもよく覚えている。とにかく分厚い。厚さは卵焼きほど――いや...
世界のオカルト

「ズンガリガリガリ」―25年後の再会と、トラウマの民族音楽学

小学校4、5年生のある日、教室に突然響いた「ズンガリ、ガリガリ、ズンガリガ~リ……」という謎の歌声。歌唱の発信源は、当時40歳くらいの女教師だった。前置きもなく、前触れもなく、いきなり暗い声でその呪文のようなフレーズを唱え始めたのだ。「ズン...